ハンス・ユルゲン・ワルターの残っていたら嬉しいと思う録音W
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0043トトト
02/11/19 22:48ID:eekcdqOWソンドラ・ビアンカのコンサートホール盤のガーシュインは所有しておりまして
聞き直してみましたが演奏は幾分崩して演奏されているようですがオーボエの音色
からなるほどハンブルク響かもしれないと思われました。
今年コンサートホール盤のワルター・ゲール指揮ハンブルク北ドイツ交響楽団
モーツァルト「戴冠ミサ曲 ハ長調 K.317/アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618」
(SMS-2104)を見つけたのですがワルター・ゲールはハンブルク響と関わりがあった
のかと知りハンス・ユルゲン・ワルターとの関連について興味が湧いたのですが、ワルター・ゲール
についてジャケツトでの藁科雅美氏の演奏者解説によりますと
「指揮者ワルター・ゲールはベルリンに生まれ、シェーンベルクに師事して、
ベルリン放送局の音楽監督をつとめた後、ナチを嫌って第2次大戦後まで
主にイギリスで活躍しました。ラジオのためのオペラを書いた最初の作曲家
としても知られ、息子のアレクサンダー・ゲールは現にイギリスで同国の
もっとも著名な前衛作曲家の1人として活躍しています」(1972.8)・・・
と書かれておりましてワルター・ゲールはハンス・ユルゲン・ワルターの変名ではないという
ことが分った次第でした。
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