>>331
hsさん おカキコミありがとうございます。
イストヴァン・ナダス(ピアノ)の「月光」「悲愴」「熱情」はH.J.ワルター
関連でハンブルク響のソノシートを求めた際に含まれていたもので改めて聞いて
なかく、どのような演奏家かはわからなかったのですがバルトークの弟子のピアニスト
だったことは知りませんでした。聴いてみました所残響のある録音ですが構成や解釈も
立派な演奏でフレーズ処理やリズムも弱音と強音を使い分けたたっぷりした表現が印象的な
演奏でした。ピアノタッチもリズム感が感じられました。この演奏がhsさんの言われるように
「バルトークの弟子」の(イストヴァン・ナダス)の演奏であるならば貴重な音源に思われました。
ご指摘ありがとうございました。