ハンス・ユルゲン・ワルターは、たとえばモーツァルトの
シンフォニーなどの演奏では、古典のフォルムを守った
原典に即した指揮振りを聞かせる反面、
軽いいわゆる通俗名曲のようなのを振ると、まるでセミクラシック
というか、まるでムードに近いような演奏(編曲も含めて)を
するんですよね。
その辺の変わり身がよくわからないというか、スレ主はその辺にも
魅力を感じているのかもしれませんが。。。