この前の連休に、トトト氏からもらっていた
ホービエルの作品3曲を聴きました。
個性的な作風のアメリカの作曲家という感じで、
聴きやすいですね。ただロマンティックなところも
聴かれますが、むしろどの曲も全体的に哲学的な感じの
印象が残っています。
ハンス・ユルゲン・ワルターは、まるで自分の曲を振ってるかの様に
共感を持った自在な演奏していると思いました。