>>642
「客が払うチケット代はあくまで演奏に対してで
あって、それ以上(楽屋での挨拶などで)の"対価"を演奏者は要求されない」

ですから要求されて出すものを超えたもの、それが「サービス」でしょう。
「本来する義務はないけどおまけとして」と申し上げてますが…。
チケット代金に楽屋訪問を認める行為まで含まれてるなどと言ってません。
含まれてません、当然。含まれてないのに、たまたま、状況が許されたとき、
してくれるからサービスでしょう。
「ケーキに毒」の比喩話にしても、そこまでの事態なら当然、受け付け無くて
あたりまえでしょう。
ですから、そこまでいかずとも、その数歩前の「工夫次第で対応可」
の状況すら排除するのは「?」というのです。
命をかけてまでサービスをするのは馬鹿げてますが
「時たま、ちょっと自分の時間や労力を親愛なるファンに無償で掲げる」
精神がなぁーということです。だからできる範囲で、ということです。
できないレベルまでお願いなどしてません。できるレベルでも即、却下
される演奏家が多いとおもわれるのでこうした意見をしたためてるのです。