楽屋訪問のコツ
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0323名無しの笛の踊り
02/11/22 17:50ID:???演奏家がファンを、そしてファンが演奏家を、それぞれ思いやれば
いいだけの話で、状況の違いを無視して画一的に議論するような
かしこまった話でもないだろう。
普通はプロの音楽家が絶対にサインをしないということはまず
ないだろう。5人、10人程度の話なら何も問題はなかろう。
しかし何十分も寒空で足止めされてしまうような状況ならば、
体調作りにも影響するからちょっとご勘弁と思うのも人間として、
(特に演奏家として)当然だろう。そうは思ってもファンの前で
「出来ません」とは言い出せないのが普通の人間の神経。
だから、そのあたりはサインをしてもらう方が何か考えるべき
だろう。例えば10〜15分くらい経ってもまだまだサイン待ちが
いるようならば、そろそろ切り上げた方が良いのではないかと
周りの人や演奏家に打診するのもよかろう。
>出来ないときは致し方ありません。
>でも出来るときくらいサービスしてください。 (>>317)
という言葉にあるように、「出来ないとき」と「出来るとき」を
相手に確認するくらいの思いやりはもらう側に必要だ。相手から
言われないと解らないというのでは思いやりに欠けると言われても
仕方ない。最初の一人がOKだったからと言って、最後の一人まで
OKと考えるのでは集団の暴挙になりかねない。「こんなに大勢の
人がいて申し訳ないですが、お願いします」という感謝の気持ちは
必要だろう。「プロとして当然の義務」などという態度はもっての
ほかなのは、人付き合いを知っている人ならば常識だよな。
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