>>206
>「サインのサービスをしたから多少調子が悪くてもOKと思いますか?」

回答:思いません。ある日、コンサートで名演奏をする。
   終演後、疲れていても、ファンへの思いやりをもって接する。
   サインも可能な限りしてあげる。
   それでも体調管理をおろそかにせず、翌日のコンサート 
   でも全力を尽くし名演を目指す。
   と、これらすべてこなせてこそ、プロの資格有りです。
   両方こなせない、片方しかできない、のはいただけません。
   プロは両方できるよう精進すべきです。
   スポーツ選手が競技中、ファンの声援がかえってうざく感じて
   実力が発揮できなかったとしてもファンに向かって「声援するな」
   といっていいものでしょうか?そうではなく自身の感じ方、感受性
   を改善しようと考えるべきでは?「ああ!俺は応援してくれるファン
   の声援を、たとえ疲れていたとはいえ、ウザイ、などと感じるとは
   いかんな!ありがたい、とおもうようなすなおな心にもどらないと」
   と自己意識改革をすることをおすすめしたいのですが如何でしょう?
   つまり、好む好まざるにかかわらず、プロとして活動する以上、そうした
   意識、気力、体力を持ち合わせて、演奏面と演奏の場以外のサービスと
   両方できて、その代価として収入を得ているとの考え方はできませんでしょうか?
   アマの場合はまた別でしょうが。これすなわち、「収入のよってきたる因」
   の解釈の仕方と相成ると思うのですが?収入のなかにはあらかじめファンへの
   サービスも含まれている、と仮に考えるとたとえいやでも我慢してする。
   心底からのスマイルならば、最高だが、それが困難な場合、
   営業用スマイルでもすべきでしょう。それを「営業用は偽善」とまったく
   スマイルしないよりはるかにいいのでは?営業用スマイルさえすれば
   「最低限の契約履行」となるのでは?いかなる状況下でも絶対にファン
   を寄せ付けないとの意思をお持ちの方は「私の収入のうち、契約不履行分の
   スマイル代金は返却させてください」と所属事務所に申告すべきでは?