楽屋訪問のコツ
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0197名無しの笛の踊り
02/11/16 00:24ID:MenFdsGq本当に疲れていていやなときや、あもりにも著名でいったんだれかに
サインしてしまったら次から次へと訪問されて収集つかなくなる様な
お方とか、そうした状況でサインを求めるのはいかんでしょう。
が、しかし、私が納得いかんのはそうでないときでも一切サインして
くれない人です。余裕のあるときにしてくれないのはファンへの意地悪、思いやり
の欠如ではないでしょうか?演奏家はステージでの対話こそすべて、といった
ようなカキコしてる方もいらっしゃいましたが「すべて」ではないと
おいらは思います。いささか暴言かもしれませんがたとえ疲れていても
歯を食いしばって疲れに耐え、応援してくれたファンへサイン「させて
もらおう」くらいの考えがときとばあいによってはあってしかるべきでは?
こたえられる範囲内において最大限サービスを!ナドトハ思いませんか?
演奏家の皆様。ご飯がたべられるのはふぁんのおかげ。こびるのでなく
感謝の念ですよ。メインのステージやアルバムで芸術家の本領発揮はもちろん
のこと、なおかつ、サイドの部分でもサービス!両方できてコミコミでこそ
ファンへの期待に答えた!っていえるんじゃ?「演奏さえすばらしきゃいい」
では一方的、かつ、片手落ち。だれでもミーハー意識あるでしょ。程度の差
こそあれども。
「あのう、お疲れのところ本当にすみません。どうかサインください」
「そんな義務は私にはありません。
今の演奏会で全力を尽くしました。気に入って頂けたなら幸いです。
サイン?私は演奏家です。疲れてます。仕事は終えたんです。邪魔しないで!」
ってのは理屈であって「人生の真理」ではないのでは?
マッタクウザイよな、やすみてーんだよ、とこころで思ってもそこを超越
し損得抜きの至高の善なる感情でもってして
「わかりました!じゃ^−つかれてるけど、特別ですよ!」
って機知にとんだユーモアまじえつつサササってしてくれる
感性くらいあると一流奏者だなと思います。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています