>>1
失礼ですが、そのベートーヴェンを聴いても室内楽に聴こえるのです
けなしているわけじゃないんですよ。好きじゃないといってるだけです
>>32
室内楽的、という言葉は確かに吉田氏からの借り物ですが、
吉田氏の評価を読むずっと前からそういう違和感を感じていたのは確かです
私がセルを室内楽的と呼ぶのは、アンサンブルの練磨という意味ではなく、
彼の作る独特の音の世界をさして言っているのです
あまりに完璧に鍛え上げられすぎているために、
それぞれの楽器の特徴がむしろ薄くなり、
和音そのものの特徴が前面に押し出されてくる、といった感じです
室内楽的、という言葉で誤解を生みやすいようでしたら、
合唱的、といったほうが近いかもしれません
トスカニーニやショルティではそんなことは絶対ありません
しつこいようですが、その辺は好き好きであり、別にけなすつもりはないです