話をちと戻します。
例の70年万博ライヴ、ようやく聴いたのですが、これまで、
LP、CDで接してきたセルのイメージがかなり覆されました。

モツのト短調での緩急自在な指揮振りに、ア然、です。
恥ずかしながら、自分の中ではベストの演奏でありました…。
アンコールのラコッツィ行進曲の終結部も、鳥肌もの。
いやあ、この人のライヴ録音をもっと聴いいてみたいと思います。