>>345
カサドシュの技術云々についてですが、僕の軽率な発言でした。申し訳なく思っています。
モツコンはふだんブレンデル、アシュケナージ、グルダなどで聴いていますが、比較すると
カサドシュは技術的に弱いかなというくらいの印象にすぎません。

もう一回コロンビア交響楽団とクリーヴランド管の関係を整理させていただくと、
Epicレーベルとして録音されたものはクリーヴランド管、CBSMasterworksとして
録音されたものはコロンビア交響楽団と表記された、ということなのですね。

ゼルキンとのモツコン20番(1961年録音)もセル指揮コロンビア交響楽団ですね。
ほかにもフランチェスカッティとのメンコンもセル指揮コロンビア交響楽団だった
と記憶しています(違うかな)。