楽劇「もう誰も愛さない」
吉田栄作(拓也)―バリトン
山口智子―ソプラノ
伊藤かずえ―アルト
謎の中国人―バス

ききどころ
前奏曲
山口智子のアリア「拓也、拓也!」(全曲中5回登場)
拓也のパントマイム―一万円札を握り締める場。「万札の動機」の変奏曲
山口智子の実家焼失の音楽
山口智子の逮捕・入獄の場(女囚達の合唱)
女囚達のリンチの音楽(パレー)
山口智子のモノローグ(アリア)「もう誰も愛さない」
拓也の狂乱の場(出獄した山口智子を見て)
フィナーレ(万札の動機・「もう誰も愛さない」の動機・「拓也、拓也!」の回想などを
複雑に絡めた感動的な場面)