セオドア・トーマスは泣いている。 
ヨーロッパトーンを目指し、米国民にもクラシック音楽を
普及、愛好させたがったが、このような金属音と、ポピュラー
音楽被れした、ヘナチョコ奏法な楽団に変わってしまったことを。
あの世からさぞかし、ショルティ&ハーセスを怨んでいることでしょう。