シカゴ響の音は、アメリカの音そのものである。まさに象徴である。
金管の音色、奏法は言うに及ばず、弦も木管も機械的、無情感で
物理的な「割り切り過ぎ」サウンドである。 
これは多くのクラファン、評論家が指摘しているところである。
「すご〜い!」「うま〜い!!」「世界一〜!」などとバカ騒ぎ
してるのは、DQN金管奏者たちだけである。