89年、オーケストラ・ホールでのライブCD。ショルティ。 タコ8

第3楽章、アレグロ・ノン・トロッポ  のアンサンブルは脅威的。
人間ができる範囲での極限といえる(あくまで技術だけ)。さっき
だれかのレスでチョコっとあったけど、あれは凄い。 かつてYMOが
使っていたシーケンサー、MC8 でなけりゃあれは不可能だろう。
そのくらい、メカニックなスゴ業だ。 しか〜し! ロシア的情緒
は皆無で、極限のサーカスお芸を披露しているだけ。

ムラヴィンスキーを聴きましょう! 心の健全のために。(w