そんでは、私が現在所有しているシカゴsoのCDを紹介するね。
とてもすべてはカキコできないが。 ( )内は100点満点での自己採点。

 ショルティ: チャイコ4番(10点)、ロシアの情緒感に乏しく煩い
        だけの金管。弦も「きーん!」。藤田のライナーノーツ
        もつまらん。中古やも買い取ってくれず。
        
        「展覧会の絵」、またまた迫力だけ。録音評が発売
        当時97点だったのは、いま思えば、やっぱヘン。

        ブル7番、ブルックナーとは無縁の音。ローテンポ
        なら「それなり」になるとでも思ってるのか?
        3年後カラヤン/VPO(最後の録音)が発売。当然
        こちらは満点の評価。

        ベト4,5,7,8,9、8番のみ何とか及第点か。
        9番のコーラスは多重録音?違う空間から出て
        くるような響き。ノーマンがショルティに負け
        ず、ド派手に歌っている(w。   (20点)

        プロコのロミジュリ、例の処刑シーンでハーセス
        のソロが聴ける。結構シブイ音出してる。音色も
        シカゴの音色も結構プロコ向き? でもリズム感
        チョット、イマひとつ。友達は絶賛してたが。(50)

        マラ1,3,5、全部ダメ。(5点)ヤリスギ。ド派手。

 まだまだあるが取り合えず小休止。 疲れた・・・