97年オーチャードでバレンボイム振る、R・シュトラウス「英雄の渉外」
がシカゴ聴いた最後の都市。ハーセス来日してなかったせいか、金管は
煩くなかった。でもビックバンドジャズスタイルの音色は相変わらず。
弦もCD(英デッカ)で聴く「キ〜ン!」というあれだった。そのものだった。
 当然、シカゴはもう当分行かない。あれはクラシックじゃない。

 弦: ベルリン>>>>>>>>>サイトウ・キネン>N>>>シカゴ
 木管: ベルリン>>>>N>>>>>>>>>>>>シカゴ
 金管:  ????