【わかんねぇや】理論書のススメ【音楽理論】
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0001名無しの笛の踊り
02/11/05 21:00ID:9eKzMrb1クラ板の方が教養のある人が多いと思ったので…
お勧めの教科書を是非教えて下さいませ〜。
0002名無しの笛の踊り
02/11/05 21:01ID:???0003名無しの笛の踊り
02/11/05 21:09ID:???0004名無しの笛の踊り
02/11/06 13:13ID:9ZeOO31a0005名無しの笛の踊り
02/11/06 14:27ID:???これに尽きる。世界中探してもこれ以上の音楽理論書はない。
0006名無しの笛の踊り
02/11/06 23:53ID:UL/zkHAkどうもありがとうございます!
0007名無しの笛の踊り
02/11/07 00:00ID:GyFOq0hsあ、これって島岡譲他って名前じゃあなくて
島岡譲とその他ってことね。
この人はこの手の本の著者として有名なの?
0008名無しの笛の踊り
02/11/07 00:09ID:GyFOq0hs0009名無しの笛の踊り
02/11/07 00:11ID:tU8xLpDKttp://www.denen.org/wasei/
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA007711/
ここ以外に情報きぼんぬ
0010名無しの笛の踊り
02/11/07 00:32ID:GyFOq0hshttp://homepage2.nifty.com/sakico/wasei/
http://www.at-m.or.jp/~soire/99/theory.html
0011名無しの笛の踊り
02/11/07 00:46ID:tU8xLpDKサンクス!早速読んでみるっす
0012名無しの笛の踊り
02/11/07 02:17ID:BYSURX4Z大作曲家11人の和声法はどうですか?
0013名無しの笛の踊り
02/11/07 03:07ID:???基本的なことを著者の言葉で解りやすく書いてあるし、
クラ初心者向けの本の名著だと思うんだけど。
初めて読んだとき、正直感動した。
0014名無しの笛の踊り
02/11/07 03:09ID:FgnAcGWH邦訳は絶版だから、図書館で取り寄せるか古書店を巡ってね。
古典和声法を一通り習得した後に読むと効果的。
0015名無しの笛の踊り
02/11/07 04:03ID:???島岡氏は国立音大教授で、40年前から音楽理論の第一人者。
「和声 理論と実習」(芸大の旧テキスト)も、ジジイどもがいっぱい
名を連ねてるけど、実質はすべて島岡の仕事。「音楽の理論と実習」は
国立のテキストで、和声の記述が簡略な分、各種の楽式やフーガの書き方
の基礎、そしてベートーヴェンのソナタのほとんど全曲の完璧な
アナリーゼを含んでいる。
音楽之友社のボッタクリ価格で、全部揃えると相当な金額だが、
海外の理論書でも島岡ほど体系的に調性音楽の構造を体系化したものは
ない。
0016名無しの笛の踊り
02/11/07 04:21ID:???諸井三郎「楽式の研究」I-V
は、ソナタ・フーガ・ヴァリエーションという三大音楽形式の
なんたるかを詳細に論じている。ただ、絶版で入手が困難。
シェーンベルク「作曲の基礎技法」
も実質的には楽式論の本で、簡略ですぐに読める。動機が
ソナタなどの大きな形式にいかに発展していくかが、手に
取るようにわかる。
ヒンデミット「和声法」I・II
は和音の説明と課題だけの本なので、独学にはほとんど役に立たないが、
彼の作曲に興味のある人には面白い本。
島岡のような、和声法に基づいたフーガの作成でなく、古来からの
「対位法」を学ぶならば、
池内友次郎「二声対位法」
あたりが入門書となる。
0017名無しの笛の踊り
02/11/07 04:54ID:???0018名無しの笛の踊り
02/11/07 11:38ID:3DOzua2L中村 隆一「大作曲家11人の和声法」上下巻(全音楽譜出版社) \7000
芥川也寸志「音楽の基礎」(岩波新書) \660
島岡譲「和声 理論と実習 1」(音楽之友社) \2800
島岡譲「和声 理論と実習 2」(音楽之友社) \3500
島岡譲「和声 理論と実習 3」(音楽之友社) \6200
島岡譲「和声 理論と実習 別巻」(音楽之友社) \5800
島岡譲「音楽の理論と実習 1」(音楽之友社) \2718
島岡譲「音楽の理論と実習 2」(音楽之友社) \3900
アルノルト・シェーンベルク「作曲の基礎技法」(音楽之友社) \4700
池内友次郎「二声対位法」(音楽之友社) \2500
と現在入手できるものを整理してみましたが、島岡さん高いですね〜
今の所、芥川也寸志さんに興味があります。
レビューを見ると「趣味程度の域まで高めてくれる本」と書いてありました。
ホントの初心者向けのようですな。安いし…
0019名無しの笛の踊り
02/11/07 12:18ID:???南弘明「十二音による対位法」(音楽之友社)
がある。
バルトークに対象を絞ったものとして
エルネ・レンドヴァイ「バルトークの作曲技法」(全音楽譜出版社)
ヤーノシュ・カールパーティ「バルトークの室内楽曲」(法政大学出版局)
前者はバルトークの作曲技法を音階・和声面からは「中心軸システム」、
楽式面からは「黄金分割」「フィボナッチ数列」で特徴付け、体系化
を試みている。後者は前半で変奏・多旋法・多調性を強調しつつ同様の
体系化を試み、後半では、彼の全室内楽曲を豊富な譜例を示しながら
分析している。
0020名無しの笛の踊り
02/11/07 18:39ID:???シェーンベルクの和声教則本は絶版になって久しいね。
ヤダスゾーンは対位法教則本と共に和声のほうもおもしろい。
ヤダスゾーンの和声本課題解答を島崎赤太郎が解いた本も
持ってる。
島岡本はマクドナルド系で親切すぎるけど、初心者は為になるか・・なあ(?)
0021名無しの笛の踊り
02/11/07 19:42ID:???リムスキーコルサコフってすごかったんですね
0022名無しの笛の踊り
02/11/07 20:07ID:???0023名無しの笛の踊り
02/11/07 20:19ID:???音楽之友社:絶版
オリヴィエ・メシアン/平尾貴四男:「わが音楽語法」
教育出版:絶版
松平頼則:「近代和声学」
音楽之友社:絶版
なんで、絶版になっちゃうの・・・・・・?
0024名無しの笛の踊り
02/11/07 20:29ID:???買わないと当たる競馬場。
0025名無しの笛の踊り
02/11/07 21:13ID:???すぐ売れた。DOVERの古本英語版700円で別の店で見かけた。
近代和声学、松平著は初版を2冊持ってる。
サインそこに貰いたいと思っているうちに亡くなってしまった。
ヴィドールの管弦楽法、むかし全音で出てたね。
0026名無しの笛の踊り
02/11/07 21:19ID:???だから、この本は人に貸したりしない。
0027名無しの笛の踊り
02/11/07 21:24ID:???プログラムにサイン貰ったことあるけど・・
うらやましい限り
0028名無しの笛の踊り
02/11/07 21:37ID:???でもね、漏れが自分で落書きしたみたいなサインなんだ。
ちなみに、ペンを持っていなかったので、奈良さんにペンを借りてサインを
もらいました(爆
でも、良い本ですよね、これ。
ケックランの「和声の変遷」と比べてみたら、かなり参考にしているところ
があるように思いますた。
0029名無しの笛の踊り
02/11/07 21:58ID:???0031名無しの笛の踊り
02/11/07 22:55ID:???「おまいらリムスキーの管弦楽法を読み返して来なさい」(大意)とメッセージをく
れていたのが懐かしいね。
0032名無しの笛の踊り
02/11/07 22:58ID:???0033名無しの笛の踊り
02/11/08 00:01ID:???持っているよ。R.シュトラウスによる校訂版。
英語翻訳版も出ている。
0034名無しの笛の踊り
02/11/09 00:31ID:???■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています