>>484
好き嫌いということだろう。
たしかに金管は辛いものがあるね。
リリングも出来不出来は大きいね。
というか致命的なのは各楽章ごとにブツギレで、
一曲のカンタータとしての統一したコンセプトが感じられない。
声と器楽でフレージングがバラバラなところもあるし、
のべつまくなしのビブラートは俺はちょっとカンベンという印象だ。
まあ、アーノンクールの合唱の音程も酷いものもあるから、
(リューシンク盤の少年合唱はもっと酷いし)
貶し合いをするより、決定盤はないから好みに合わせてどうぞ、
と言っておくのが無難ではないかな。