バッハのカンタータを語るBWV4
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0446名無しの笛の踊り
03/01/10 18:38ID:???ヘンデルの方が自然なのは業界の常識らしいです。
テレマンは、だからこそ、当時人気を集めたわけです。
バッハは、パロディのときちゃんと楽器の特性に合わせて
音型を変えたりしていますから、声楽が鍵盤からの発想と
いうことはないと思います。
声楽のソロが難しいのは、あれは名歌手の技量を見せるために
わざと作ったもので、特にソプラノとテノールはその傾向に
あります。しかし、バスやアルトのアリアは、メロディアスで
そんなに難しくないのもあることはご存じだと思います。
私は楽器をやらないので器楽パートのことは、わかりませんが、
合唱パートに関しては、同じバッハの曲といっても、難易度に
かなり差があると思います。合理主義者のバッハのことですから
その場その場で使える合唱隊に最高の技量を求めたのではと。
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