BWV26は凄い曲だよね。
冒頭合唱の飛び散る霧のモチーフ、第2曲の渦巻き流れる急流を描写するテノールの超絶技巧、
第3曲アルトのレチタティーヴォの和声の美しさ、続くバスアリアでのオーボエ群の目覚しい伴奏音型、
全曲を通して流れるフランクのコラール旋律も美しいし、バッハの筆力も充実の極みという感じ。
俺もリヒター(66年)で聴いてるけど、古楽系でお薦めの演奏があったら教えてください。