ある一つの型にはまったパターンしか許せない人ってつくづく可哀想だと思うね。
一生自宅の狭いリスニングルームでカラスのノルマ聴いて幸せだったらそれはそれでいいけど。
たとえばベートーヴェンだってフルベンもトスカニーニもクレンペラーもクナも
アルノンもノリントンもラトルも全部それなりの味わいと面白さと研究の成果があるわけだし
それぞれにある個性の発見を楽しむことこそ音楽の醍醐味だと思うんだけどね。