CD盤に限定するなら、ロリン・マゼール&フランス国立管弦楽団。
演奏はともかく、CDが発売されたとき、最初のラインナップに入っていた。
そのころ、厨房だったから、当時17万もしたCDプレーヤーを買うことは出来なかったが、
FM誌を見ながら、いつかは買うぞって思っていた。
10数年後、このCDを中古で手に入れて、今でも持っているのだが、
上のような理由で、これを聞くたびに、新しい未来の扉が開くって感じがする。
すみません。個人的な感傷にひたってしまた。