その昔カラヤンアレルギーだった私は、一時期(カラヤンゴールドが出た頃)
一念発起してカラヤンの新旧にわたる録音を聴きまくりました。
で、結局挫折してしまった・・・というか、やっぱり好きになれなかった。
宇野コウホウが珍しく絶賛しているブラームスの1番(87年)も、
やっぱりあのサウンドがどうもねぇ・・・。
でも、大指揮者であったことに異存はないです。
好き嫌いに激しく差が出る典型的存在といえるかもね。