>>551
カラヤンは商業主義、というより、造形主義というか作品主義というか、
自分の演奏を彫刻のように完成させて残すことにこだわりすぎていて、
そこがチェリビダッケなどと哲学的にもっとも対立するところだったの
ではないでしょうか。

カラヤンのチェコ・フィルとかドレスデン・シュターツカペレとかの
海賊が出てますが、彼は残らない仕事はホント適当だなと感じさせられます。