厨房の時分に初めて交響曲第40番ト短調K.550を聴きました。
演奏はカラヤン/ベルリン・フィルの1970年の録音です。
あの時の衝撃は比類ないもので、あれからK.550のLP&CD
をいろいろ買ったけれど、曲を知ってしまったせいか、それ程
の感動は得られませんでした。そんなわけで、カラヤンの
モーツァルトというのは私にとって特別なものとなっています。