ヘルベルト・フォン・カラヤン
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0313名無しの笛の踊り
02/11/20 14:00ID:zhPnc8lsタコは、鰤の全集をかなり聞き込んでいます。
タコは、自分の中で一大ブームの真っ最中です。推薦の10番なんとか
手に入れて聴いてみたいと思います。
>>309
それは、カール・ベームです。こっちは、音楽の進行が、いちいち
理にかなっている。
カラヤンは、テキスチャーの整合性に、全神経を注いでいる。
しかし、そこで、終わっている場合が多いような気もします。
それでも、『バラの騎士』とか、それでも魅力的な曲はあって、それはいい。
そういう風に、カラヤン向きの曲ってあるんですよね。他には、マイスタージンガー
とか……
ベームはそのようなこと(テキスチャー優先の考え方)は、ほとんど無関心。
でも、交響詩では、話の流れは、そんなベームのほうがずっとつかみやすいです。
そして、面白い。オペラになると、差は歴然としてくる。『バラ』以外の話。
で、ベームとかを中心に聴いちゃう。むかし、ケンペも聴いた。これも、
わかり易い。
ブルックナーは、あまり詳しくはありません。ただ、ジュリーニとか、
フルベンとか聴いている。こんど、ヨッヒムを買おうと考えています。
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