>>239
戦後、ナチ問題でドイツ=オーストリア圏での指揮が事実上不可能だった時期に
「商才」レッグに見出された訳で、カラヤンとしても当然意気に感じたろうし、
かなり高いモチベーションにあったと思われる。
聴けばわかるが、当時のフィルハーモニアのレベルも相当に凄い。

「ばらの騎士」を筆頭に、>>236氏の挙げられた演奏は正に一聴の価値あり。