「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」(ピアノ独奏版)
ミケランジェリの87年のバチカンライブでのこの曲を聴きました。
神の域に達している、超絶的な名演でした。
あまり素晴らしくて凍りつきました。
そしてそれと同時に、ショパンが書いたこの曲の素晴らしさを知りました。
僕の中で、これを超える演奏はもう見つからないと思います(僕自身ミケヲタですし)。
しかし幸いにして、この曲を聴いたのはこれが最初。
もしあるのなら、「もっと凄いよ!」というようなこの曲の演奏を教えて下さい。
できれば独奏版で。
苦手なピアニストは、音色の汚い人(重要・実はこういう人結構いる)と、
技術が伴わないのを「甘さ」などでカバーしようとする人です。