>>82
リヒテルとカラヤンの録音、聴いていてあえて、という気もする。
ピアニストとしての腕前だけでなく、何というかただ者ではないね。
(若気の至りとも言える? 今はもっと慎重そう。)
20歳過ぎ頃までのキーシンって特に、何かに挑むような目をしてる。
と、感じません?
14歳のインタビューでは、目標にしているピアニストについて、
「ネイガウス、ギレリス、ソパニツキ、リヒテルはそうでもない。
グールド、ホロヴィッツ、ザウァー。」なんて大胆不敵!!にも答えている。
その後のインタビューでは、目標とかそういった特定のピアニストはいないと
言ってるよね。
でも古今のたくさんの演奏を聴いてきていることは確か。