ま、皮肉が全然ないとは言えないでしょうが、

>Es war wirklich beeindruckend. Da saß er und spielte, als ob
Gott mit ihm sprach, so intim war das.

というところは、「へええ、あのみーしゃがこんなこと言うんだ」、と思いました。
このあとでヴォロドスについても語ってるんですが、聴衆はヴォロドスにはサーカ
ス・ピースを弾くことを求めていて、でもヴォロドス自身はもっと他の、例えば
シューベルトなんかを弾きたいと思ってるらしいけど、彼の資質から言って無理だ
ろね、なんて切って捨ててます。