あー良かった。ひとり書き込みは非常にコワイものがあります。どきどき。

8台ピアノはオープニングの予定がアルゲリッチとミーシャによる「シンデ
レラ」だったのですが、それに限らずアルゲリッチはぎっくり腰の容態が
悪いからなのか弾くはずだった曲目をかなりキャンセル。
そんなわけで代わりにキーシンとモーツァルトの連弾ソナタに切り替わって
しまいました。(これがミーシャには気にくわなかったのかもしれない)
とても息のあった微笑ましい演奏でした。
それから2台のピアノでアルゲ&キーシン、アックス&アンスネスの組み合
わせでスメタナのソナタ。
そのあとはクレーメルをはじめとする弦楽班(?)によるHAPPY
BIRTHDAY変奏曲、これはとっても洒落ていて楽しい演目だった。
特にクレーメルを班長に、レーピン、グリンゴルツ、サラ・チャン、今井
信子、マイスキー、バシュメットといった音楽祭おなじみメンバーによる
演奏は非常に和気あいあいとしていて、リハの時から和やかないい雰囲気
でした。