きのうの708です。
今回はたまたまキーシンのコンサートリハをテントホールの外で聴いて
いたら、アンコール曲を練習しているあたりで、突如アンナ先生が出て
来られて、つたないロシア語でお話することができました。
とっても穏やかで上品で思わずアンナ先生のファンになってしまった!

ジェーニャは何語が堪能なのか聞いてみたところ、英語は完全に使える。
フランス語とドイツ語はまだ少し不自由です、とのこと。
でもコンサート後の楽屋で別れ際、「ごきげんよう」とロシア語で言うと
ジェーニャもとっさに「ごきげんよう!」と言ったあと、こちらを見て
日本人とわかったとたん「おやすみなさい」ととてもきれいな発音で言った
ので、きっと日本語も多少は出来るに違いないと推測。
アンナ先生もジェーニャの活躍ぶりがうれしくてしょうがないらしく「10月の
アメリカ公演のチケットが7月の時点でもうSOLD OUTなのよ!」と
自慢してました。
日本のピアノはとってもいいし、ホールもいいホールがあって気に入っていると
おっしゃってました。お世辞だったのかもしれないけど。
相変わらずパパママがくっついてましたが、それはプレトニョフに関しても
同じ。あちらはママだけだけど。しかもギャラの違いなのか性格の違いなのか
みーしゃはTシャツにチノパンというよく言えばラフ、悪く言えば貧乏くさい
格好で日頃は通していて、8台ピアノのリハの時も他のピアニストたちは一応
ポロシャツとかきちんと長いパンツ姿なのに、みーしゃだけはTシャツにチノパン
でした。これ、みーしゃスレの人たちが聞いたらどう反応するんでしょうね?