( ´D`)ノ< 前スレで話題になったモツの協奏曲CD買ったのれす。
        YEDANGという韓国のレーベルから出たものれすが、12番と20番
        それにキーシン自作のインヴェンションが収録されてるのれす。
        12番はキーシン12歳の演奏。現在の片鱗が見え隠れして、上手いけど
        かわいらしいのです。20番は18歳の録音れすが、もう立派な演奏で、
        すでに現在のキーシンの音色になってますね。ちなみにこの20番、フィ
        ナーレで、ファゴットが2拍早くコーダに入ってしまい、それをきっかけに
        ガタガタとオケが崩れかけます。どうなるかと思ってると「みんな!僕につい
        てきて!」と言わんばかりに目の覚めるようなピアノが入ってきて、一気に
        アンサンブルを立て直し、見事にエンディングまで持っていくのれす。
        いやはや大した18歳だと感心することしきりでした。