先日運転中にFMから流れてきたショパンのソナタ2番第1楽章。
大音量にして聴き入ると、むちゃくちゃロマンチックで激しくて、
思わずドキドキするほど。
誰なんだー、こんな熱い演奏をするのは?!!
と思ったら、何とエフゲニー・キーシン、と言うじゃないですか。
キーシンだったらCD持ってて、何度も聴いてるはず。
うちに戻って急いでCD聴いてみた。・・・同じ演奏だ・・・。
ただいつもしょぼいミニコンポで、隣りを気にして音量しぼって聴いてたから、
こんなに印象違ったんだと気がついた。
ちょっといいコンポで思い切り聴いてみたいと思ったことですた。