Vn協は2番ではチョン・キョンファがショルティ/シカゴと録った旧録が
好き。若々しい豪快な節回しがラトル盤よりも印象的だった。

1番はみどりだなあ、やっぱり。あの甘いといえばあまりにも甘過ぎる
1楽章をよくもあそこまで切なく奏いたね、という感じ。贈呈されたけど
自分では死ぬまで演奏しなかったシュテフィ・ゲイエルになりきって
奏いたんじゃないか、と思わされるぐらい。
同じく若い奏者の録音でもミンツ(「二つの肖像」バージョン)とでは
雲泥の差だと思った。野郎には向いてない曲なんだろうな。

>>421
> あれから、いろんなことを経験して

そのへんの話疎いんでよかったら簡単に教えて下さいな。何があったの?