米国でバルトークが人気のある理由についてアメリカ人のバルオタと話をしたことがあった。

私の推測は、バルトークが晩年米国で酷い目にあったのを
(「餓死の自由:LibertyofStarving」って名言残してるくらいだから)
アメリカ人は後ろめたく思っていて、それで彼の作品をよく演目に載せたりレコーディング
したりするんじゃないかって。

友人はしばらく考え込んでたけど「それもあるかもしれない」って。
つまり、バルトークを演奏するのはバルトークの祟り静めのための意味もある。

ちなみに、その話をしたのは北野天満宮をお参りしながら。
つまり、バルトークは米国の菅原道真ということになる。

まあ、バルヲタの意見だからうがちすぎているのかもしれないけれど・・・