いや、バルトークも充分に屈折した精神の持ち主だと。

ただし、全盛期の作品には古典的な均衡美と現代的な感覚が見事にバランスしていて、
個人的な怨念など感じさせないピュアな音楽に出来上がっていると思う。

作品が、どろどろの混沌や夾雑を感じさせるのは、創作力が低下した欧州時代末期〜米国時代の作品
だと思うんだけど、
あくまで、漏れの個人的な感覚なんだけど。楽譜の上では検証できることかどうかはわからないけど、