ニッポニカのプログラムP.14に、宮原禎二の遺族の提供による
「大阪放送交響楽団第11回発表会(1942年2月8日)」のプログラムの
一部が掲載されていて、宮原が自作、朝比奈がラロのスペイン交響曲、
大澤がベートーヴェン7番を指揮している旨が見て取れる。そこに

『関西で活躍した宮原、大澤、朝比奈の3人は「悪友」どうしであったという。』

とコメントが添えられていた。