>>86
すばらしい演奏ばかりなので、選抜するのはむずかしい。
ヴァントの演奏を聴いて以来、他の演奏を受け付けなく
なってしまった、という曲がやはり、個人的には特に
比類がないと感じている演奏だと思うので、それならば、
モーツァルト:交響曲第40番
ブラームス:交響曲第1番(旧録音)
の2曲かな。あと、ブルックナーでは、青裏で出てる
6番(1988年のライヴ)が特にすごいと思う。未完成と
ブル9はナマで聴いてしまったので、録音ではあまりに
抜け落ちるものが多くて、一押しと言うことができない。

2年前、ヴァントの日本でのラストコンサートがついに
はじまろうとしていた時間だ。毎年思い出すことになりそう。