いつもと違って、もう少し続けておく。
だから、言葉についていえば、映画や小説(ナラティヴ)と詩や哲学との
違いをまったく考えたこともないらしいという点。
絵画についていえば、15・16世紀の絵画(神話画・宗教画)と画題解説
(イコノロジー・イコノグラフィー)との関係と、書物と書誌学との関係を、
アナロジーが成立すると考えているらしい点。
ここらあたりが何ともはや・・・なんだよね。できの悪い大学院生のようだ。