>>94
>言葉についていえば、映画や小説(ナラティヴ)と詩や哲学との
違いをまったく考えたこともないらしいという点。
絵画についていえば、15・16世紀の絵画(神話画・宗教画)と画題解説
(イコノロジー・イコノグラフィー)との関係と、書物と書誌学との関係を、
アナロジーが成立すると考えているらしい点。

ふーん、こういう続きがあったわけね。では、続けましょ。
下へ続く。