眼を閉じて 涙が開いた
手に掴めなかった理想 喪失しそうな言霊 薄暗がりを
あちこち はしごして 私は嘔吐する 
自身の泉を水を求めていた

消えないで 灯火よ
私が歩いてきた道を思い出して
薄暗がりに 私の魂の炎 それが
私の道しるべ

動けなくて 見上げれば燦々と輝く 星
くたばってないんだ 
まだ 歩けるの 私は
消えるな 蝋燭よりもか弱く
とも 風に
吹かれながらも
私の炎よ 風は私の味方だったはず
私が開くべき道を
見つけた長い夜 残酷なα波に絶えず立ち向かう 生きる鼓動よ!
明かりを自身で照らせ おお 大いなる我が魂よ!
朽ち果てることなく いざ羽ばたかん!この長い夜から!