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●●●  ブルーノ・ワルター 6  ●●●

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0001ワルターファン02/10/25 18:15ID:86+1zwdd
秋ですね。
ワルターは、やっぱ、ワルターでしょう。
0565許グループ?02/12/24 15:35ID:???
レブレヒトのワルター「偽善者」説。
  ↓
腹黒さ大歓迎! 善良な人格者や脳天気な指揮者の音楽など,軽薄でおもしろみがない。
  ↓
ワルターの慈悲深い見せかけ,人工の「快適さ」,ごまかしによって栄える娯楽産業。
ワルターが最大限に善人ぶりを装ったものだ。
コロンビア交響楽団とのステレオ録音は,ワルターが退屈な音楽家だったと誤解させる。
  ↓
若干の例外を除けば,モノラル時代の録音のほうが優れている。
  ↓
0566許グループ?02/12/24 15:36ID:???
モノラル時代のワルターは,一種の毒をモーツァルトの音楽にしみこませている。
それが空前絶後の「モーツァルトの神様」の秘密だ。
ほかの作曲家にも当てはまる。
  ↓
0567許グループ?02/12/24 15:36ID:???
ステレオ録音期はワルターは衰えていたのだ。円熟ではなく,恣意的な意図があった。
  ↓
ワルターのモノラル録音がステレオ録音より重視されないのは,ワルターが
あまりにも見事に狙ったとおり,物神化された社会の当然の成り行きだ。

以上が吉澤ヴィルヘルムの論法です。1990年代半ばまでなら面白いが,
今となっては,目新しいことではないな。
0568名無しの笛の踊り02/12/24 18:39ID:Z+YMlfXn
>>567
どうしてステレオがモノラルにくらべて「物神化」されているのか?
スピーカーがひとつ多いと物神化されるのか??
粗雑な論理じゃのオ
0569名無しの笛の踊り02/12/24 18:45ID:???
>>568
元の文章を見ると
物神化されてるのはワルターの録音ではなくて
社会のことだと読めるが如何?
0570名無しの笛の踊り02/12/24 18:53ID:???
>>565-577
論理も何もない戯言にしか見えないが。ほんとにこんなこと書いて
るのか?
0571名無しの笛の踊り02/12/24 19:54ID:???
ワルターのモノラル録音がステレオ録音より重視されないのは,ワルター
のステレオ録音には、ロバート・クラフトの協力が得られたから。
0572名無しの笛の踊り02/12/24 19:54ID:???
ワルターの録音を仮に大きく3つに分けてみる。
(1)亡命以前のヨーロッパ録音
(2)渡米後、特にニューヨークで活躍した時期の録音(大抵はモノ)
(3)最晩年のステレオ録音

(3)が好きなファンにとっては、(2)は馴染みにくいという人間は結構多い。
しかし、(1)は割と気に入っている人間は多い。(特にウィーンフィルとの戦前
録音)

(2)と(3)の時期の間には芸風の違いがある。(1)と(2)の間にも違いが
あるという人もいる。オレに言わせれば、(1)から(2)への変化には、内的な
ものは感じない。 環境の違いが原因だと思う。しかし(3)については、明らかに
内的な変化を感じるが、しかし一方である種の衰えを感じてしまう。
60年のウィーンでのマーラー4番にもそういう衰えを感じる。確かに音楽は一段
上に登ってはいるが。

率直に言えば、やはりワルターの全盛期は(2)だと思うが。
0573名無しの笛の踊り02/12/24 20:35ID:BqoaaqzY
>>569
なるでど
それでも、「物神された社会」と「ステレオ対モノラル」という理屈のつながりは
やはり不可解
057457302/12/24 20:36ID:???
なるでど ×
なるほど ○
0575名無しの笛の踊り02/12/24 22:10ID:Rlsz24x3
>>550
ラインスドルフの自伝って、「カデンツァ」とかいうタイトルの結構大部の本で
したね。一度捜して読んでみます。
でも、ラインスドルフは1934年のザルツブルク音楽祭で、ワルターのドンジョ
バンニのアシスタントを務めて以来、ヨーロッパ時代のワルターには世話にも
なったし、ワルター自身もラインスドルフの才人振りを買っていた節があるの
に、米国に渡ってからの二人は互いに好印象を持っていなかったようですね。
いったい理由は何なのだろう。
0576名無しの笛の踊り02/12/24 22:21ID:???
ケツの穴を貸さなかったからだよ。
これ以上は、やめておく。
あとは自伝を読め。
0577名無しの笛の踊り02/12/24 22:42ID:Rlsz24x3
ケツの穴のでかいお答え、痛み入ります。
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