>>254さん
そうですか。当方とはワルターの見方違うのも、受け止め方は千差万別ですから了解。

ちなみに私は−
R・シュトラウス⇒フルトベングラー(ブルックナー)
マーラー⇒ワルター(マーラー)
と、言う系統で見ちゃってます。最近では垣根も低くなったものの、60〜70年代の音楽本
読むと(主に録音を通して)、ナチ⇔ユダヤとの対峙的なものが通そう的にあると常づね
感じてます当方は−。
よってワルターの生涯履歴を考えると「感傷主義」「陶酔的」「ロマンティシズム」であると
解釈してるのが私の受け止め方になります。