ワルターのモーツァルト・レクイエムは泣かせると思います。
ウィーンの弦のたおやかさ。峻烈さ。オケの和音の透明度。
合唱の厚み。熱っぽさ。独唱の情緒。訴え。どれも最高ですね。
ただ、全体に宗教音楽風ではないですが。
ところで、モーツァルト「生誕」200年で、なぜ「レクイエム」なのでしょう。
クリスマスに受難曲をやるようなもんだと思うけど、どうなんでしょうか。
分かる人いる?