>>224
> 高名な批評家なんだろうが、CD(オルフェオ)を聴く限り、
> あまりそういう感じはしないんだけど。

たしかに現代の聞き手からすれば、この批評家と印象が異なるのは当然だろう
ね。でも1956年当時の聞き手にとっては、ワルターの演奏は驚くほどに主観性
を排した演奏と映ったのだろう。