マルサリスは、サウンド、テクニックともにほぼ完璧だね。
トランペットとしては、行き着く所まで行ってる感がある。
音楽性は、はまれば最高、はまらなきゃ?

ナカリャコフは音楽性は好きだが、サウンドに「すご味」がまだ少ないかな。
「至高の響き」って感じじゃないな。
循環呼吸は、実は意外と簡単。(サウンドを作りあげるのに比べたらね。)
コツをつかめば、5分でできるよ。
ただ、ナカリャコフがスタッカートでどうやって循環呼吸をやってるのかは、まか不思議。

あんまりメジャーでないところでは、
デビット-ヒックマンが、実は相当うまい。
タンギング、軽さ、響き、どれをとっても超一級品。

ハーセスのサウンドは、さすがに奥が深い。
化け物だと思うよ。