精神的なものに留まる恋愛なんて本物じゃないだろうに。
本当の恋愛とは肉欲を貪り合って、それでもまだ足りない、
そこで感じる根源的な飢餓感までいかないと。
単なる行動力の無さを悲恋感情に持っていくのは
安っぽい感傷主義だろう。
やれることは精一杯やって、傷ついて傷つけて
それでもどうしようもないってとこまでやってから
人生を終えましょう。
こういうのも回数をこなせばそれなりにフットワーク
軽く立ち回れるようになるもんです。男も女も。
そのことと純粋さ、純情さは無関係ですよ。