>>139
愛人道を語る
・只でうまいものを食い、高い服を着、独力で働くよりよい生活を
する道を自分の意志で選択してきたのだから、別れた後は男の私生活
には立ち入らない。

 昔の愛人は、そういうことは言わなくてもわかった。
 今の愛人は、仮にそういうことを言ったとしてもわからないだろう。

 男だって、昔付き合っていた女のあそこがどうだなどと未練がましく
話すやつにろくなのがいないだろう。

 ただし、別れた後の当面の生活を保証する「手切れ金」を惜しんでは
いけない。
 結局、身勝手な別れ方をした男の自業自得という面はある。
 別れて感謝をされる生き方が理想であると私は思う。